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2022年度人工知能学会全国大会で企画セッション「生物多様性ビッグデータに基づいた生態系デジタルツイン構築に向けて」を開催します We will hold a proposed session at JSAI2022

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ステアラボと琉球大・久保田研究室は共同で、2022年度人工知能全国大会@京都国際会館にて企画セッション「生物多様性ビッグデータに基づいた生態系デジタルツイン構築に向けて」を開催します。

聴講には、人工知能学会全国大会の参加登録が必要となります。
皆様のご参加をお待ちしております。


タイトル・日時・場所
KS-04 生物多様性ビッグデータに基づいた生態系デジタルツイン構築に向けて
6月14日(火) 14:20~16:00
京都国際会館 L会場

企画オーガナイザ
久保田 康裕(琉球大学)
塩野 貴之(琉球大学)
五十里 翔吾(大阪大学・(現)琉球大学理工学研究科)
竹内 彰一(千葉工業大学)
新保 仁(千葉工業大学)
吉川 友也(千葉工業大学)
重藤 優太郎(千葉工業大学)

概要
このセッションでは、地球上の生態系を高解像度かつリアルタイムでモニタリングし、自然資本のサステナブルな利用を可能にするための、情報技術基盤の開発に焦点をあてる。具体的には、地表観測された生態系や生物観測情報(グランドトゥルースデータ)と、人工衛星などリモートセンシング情報を、人工知能を介して統合することの学術的意義と社会的有望性について議論する。

アジェンダ
[招待講演1]
久保田康裕(琉球大) [40分]
「生物多様性ビッグデータの学術的・社会的な有望性:人工知能が鍵」

[招待講演2]
塩野貴之(琉球大) [20分]
「機械学習を用いた生物多様性ビッグデータの分析事例」

[招待講演3]
五十里翔吾(阪大) [20分]
「ロボット工学からマクロ生態学への転身:人工知能と生物多様性科学の親和性」

[招待講演4]
吉川友也(千葉工大) [20分]
「深層学習による植生予測」

詳細な内容
本プロジェクトの詳細や講演の内容について、以下で公開しています。
https://note.com/thinknature/n/na5d367c17334

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