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第11回ステアラボ人工知能セミナー 開催報告 Report: The 11th STAIR Lab AI Seminar

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2017年7月21日 (金) に、第11回ステアラボ人工知能セミナーを開催しました。
今回は、私 (重藤優太郎) が、研究テーマである 「ハブの出現」 について講演しました。

On July 21, 2017, Yutaro Shigeto, Chief Research Scientist, gave a talk about his research.

ハブの出現は、近年盛んに研究されているトピックの一つです。
ハブの存在自体は、古くから報告されていましたが、広く認知され始めたのは2009年の Radovanović et. al. [2009] からだと思います。
その後、多くの研究者の貢献があり、今日では機械学習・データマイニング分野だけではなく、言語処理やコンピュータビジョンなどの様々な分野で研究が行われています。

講演は、ハブの説明から始まり、なぜハブが出現するのか、ハブを抑制する簡便な方法、そして最後に私の研究を紹介しました。
私の研究は ECML/PKDD ’15 と PAKDD ’17 で発表したものです。

本講演のスライドは slideshare にて公開していますのでぜひご覧ください!

The slides are available on SlideShare.

高次元空間におけるハブの出現 (第11回ステアラボ人工知能セミナー) from STAIR Lab, Chiba Institute of Technology

スライドで参照した資料のリストはここにあります。

[update, 2017/08/28] セミナーの動画を公開いたしました。

次回のセミナーは8月17日木曜日に開催予定です。
詳細は event ページをご参照ください。

多くの方に参加していただきました!ありがとうございました!